システムベッド

システムベッドとは

システムベッドとは、ベッドを高い位置に設置し、空いた下のスペースに机や棚などが一体化された省スペースのベッドです。
ロフトベッドやハイベッドなどとあまり違いはありませんが、一般的にベッドの下に勉強机や本棚などが備え付けられているものをシステムベッドと呼ぶことが多いです。
ベッドの下に勉強机と本棚があれば、寝る事も勉強もできる、小さな子供部屋として人気が高いです。
ベッドの下なので当然暗く、照明が必要になりますが、最近のシステムベッドは机を移動できるようになっています。

 

普段はシステムベッドの下にある机を使う時だけひっぱり出せば明るい部屋で使えますし、使わない時はまたベッドの下にしまえば良いわけです。
上段のベッドには梯子や階段で上がりますが、この階段にも収納スペースがついているものもあります。
システムベッドの特徴といえば、とにかく収納が多い天縦に空間を使っているので、ベッドのサイズ以上の場所をとりません。
部屋が広く使えるのが嬉しいですね。

 

IKEA、ニトリ、大塚家具のような実店舗でもシステムベッドをみることができますし、またディノスをはじめとするインターネット上のオンライン通販店では沢山の種類のシステムベッドが販売されています。あなたのご自宅まで送り届けてくれますし、通販を利用するのも便利かと思います。

子供用と大人用

スステムベッド

システムベッドは子供用と大人用があります。元々は子供用という印象が強いかと思います。2段ベッドの下の部分がフリースペースのようになったシステムベッド(ロフトベッド)は、下に学習机を置くパターンがおおいようです。

 

ただ、この部屋のスペースを有効活用したシステムベッド(ロフトベッド)のコンセプトは、何も子供部屋だけに限る必要はありません。大人の方も、下の部分を洋服収納スペースに使ったり、仕事用デスクを置いてもいいし、好きなようにアレンジして使ってもいいわけです。最近では、大人を意識したシステムベッドも販売されています。