ロフトベッド 二人で一部屋

部屋が狭い人にはオススメのロフトベッド

私は引っ越しをした際に、家族と同じ部屋を使わなくてはいけなくなりました。二人で一部屋というのは非常に狭く、部屋の中に置く家具の配置にもとても揉めることとなりました。しかし狭い部屋でタンスや本棚等を置くにはスペースがどう考えても足りませんでした。

 

そこで、お互いのタンスを部屋の真ん中に置くことで部屋を半分に区切り、狭い空間を有効利用するために一役買ってくれたのはロフトベッドです。私のロフトベッドの使い方は、ベッドの下に机を置き作業用スペースとしました。

 

ロフトベッドにはカーテンを付けて、二人部屋でも最低限のプライバシーは守られるようになりました。後ろから覗かれる心配もなく、非常に効率的に作業を行うことができています。

 

机の上には勿論PCも置いていますし、壁側には小さめの本棚も置くことでさらに資料なども手の届く位置にある事でとても便利に使うことができています。ベッドの裏側には物を引っ掛けることが出来るようになっているため、机と本棚の間の上側のスペースもデッドスペースになること無く使えています。

 

ロフトベッドで少々困るのは部屋の高い位置で寝るために、夏場が多少暑いということでしょうか。しかし冬場は逆に温かいので寒がりの人にはオススメと言えますね。

 

もう一人の家族は非常に変わった使い方をしています。ロフトベッドの下に寝て、ロフトベッド自体を物置代わりにしているのです。しかしかなりの収納スペースがあるため、バカには出来ません。ロフトベッドの下は、寝る所兼作業場所となっておりスペースの有効利用が出来ています。

 

このように使い方は違えど、ロフトベッドを導入することでかなりのデッドスペースを無くし、部屋を広く使うことが出来ます。